携帯電話の普及

携帯電話やスマートフォンが普及して、固定電話を持つ人が少なくなってきているらしい。
一人暮らしの人だけではなく、子供のいる家庭でも固定電話を持たない場合もある。

小学生の子供を持つ私の知り合いに聞いた話だと、今は連絡網は親の携帯電話に連絡がきて、学校からのお知らせは携帯への電話か指定のメールアドレスに配信されるとのことだ。

子供からお年寄りまで携帯電話持っていて、メールやインターネット検索をしている。
私の小さい頃は分からないことがあったら兄弟や親、先生に質問をしたものだけど、今の子供たちはネットで検索をする。言葉の意味などもネット検索をするため、辞書を引けない子供もいるらしい。
情報社会になり、いつでもどこでも疑問に思ったことや分からないことはネット検索で解決をする。

これは子供に限ったことだけではなく、大人の私たちも同様だ。
待ち合わせの時間に間に合うように電車の時刻表をネットで調べ、待ち合わせ後に目的の店や場所が分からない場合もネットで調べる。
下調べをして行動すると言うことが少なくなったように思う。
女性は地図が読めないとよく言われるが、今後は男性でも地図が読めない人も増えてくるかもしれない。

どこにいてもネットにアクセスできればどんな情報でも手に入り、便利な世の中になった反面、インターネットに流れる情報に踊らさせれしまう場合もある。
数多くの情報を入手できる現代だからこそ、その真偽を見極める冷静さが必要になったと思う。

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