バレンタインデーに備えて

もうすぐバレンタインデーです。
この時期、スーパーに行ってもデパートに行ってもディスカウントショップに行っても、特設コーナーが設けられています。
今年は、友人への義理チョコをいくつかと、彼氏への本命チョコを買いました。

準備万端、これでもう今年はチョコ買わなくてもいいな、と思っていた矢先。
会社の同僚から、うちの会社におけるバレンタインデーのしきたりを初めて聞きました。
私は去年の夏に入社したばかりなので、しきたりなんて知らなかったのです。

女性社員はおのおの男性社員ひとりひとりにチョコレートを用意する、というのがうちの会社のしきたりらしいのです。
それを聞いて、かなり驚きました。
今時そんな古風な会社あるのか、と。
うちの会社はそんなに大きな会社ではないので、男性社員といっても全部で7人しかいません。
でも、1人あたり500円としても、3500円の出費です。
貧乏な私にとって、かなり痛い出費・・・。
でも、サラリーマンだししょうがないことです。
会社のならわしには従うべき。
次の休みにでも買いに行こうかと思っています。
会社の同僚へのチョコレートって、相場はどのぐらいなのかな?と思って、インターネットで調べてみました。
あるサイトでのアンケート結果によると、一個あたり500円が妥当、とのことでした。
ふむ、やはりか・・・って感じです。
しかし、やはりできるだけ安く抑えたいというのが本音。
高そうに見えて、いっぱい入ってて、他の人とかぶらないチョコレート。
そんな魔法のチョコレートがどこかに売っていないものだろうか・・・と、頭を悩ませている今日この頃です。

忘れてばかりの自分を忘れたい私

最近、頭が本当に老化してきて、自分でもうんざりしてしまいます。
実際に合ったことなのですが、買ったものを忘れてもう一度買ってしまったことです。
幸い片栗粉だったので、賞味期限も長く、損した気持ちはなかったのですが、買っていたことを忘れた自分にショックを受けました。

その話をすると叔母がもっとすごいことを言ったのです。
「こないだ、眼鏡を探していたんだけど、ふとした瞬間何を探しているのか分からなくなったんだよ。」
私は絶句でした。
まだ60代の叔母がそんなことを言っているのです。
忘れていたことを忘れてしまう…そんな日常だったらすごく大変だろうなと想像してしまった私。
そんなことがあった数日後、今度は息子の食べ終わって持ち帰ってきたお弁当箱がないのです。
とても探したのですが無くて、息子に謝って前に使っていた少し小さめのお弁当を持たせました。
それでも気になって探していたのですが、食器棚にもなく、いつも片付けておくお弁当箱をしまう箱の中にもないのです。
もう諦めかけ、自分の昼ご飯を何にしようか冷蔵庫を開いた時です。
息子のお弁当箱があるのです。
蓋をあけると空っぽで綺麗になっているお弁当箱。
洗った後、拭いて私は冷蔵庫に入れてしまったのでしょうか。
全く自分の記憶にはありません。
こんな自分にため息が出るとともに、また忘れないようにとすぐにお弁当箱入れにしまいました。
こんな毎日の連続な私はそのうち、叔母の様に忘れたことも忘れてしまうのかも知れないと思うと、むしろそちらの方が自分が傷つかずに済むのではないのか…と思ってしまいました。

羽子板のお正月はない
年賀状お年玉くじ当選番号
切手シートが何気に役立つ年賀状のお年玉くじ。実は1等は現金10万円などプチ豪華。当せん番号今すぐチェック。
www.hpfree.com/nenga/
関連:www.immobilier-landes.info

«
»