婦人系の病気

数年前、生理痛がひどく、レディースクリニックに行きました。
もともと重い方ではありましたが、どんどん酷くなっている自覚があったので、思い切って行ってみたのです。
診察の結果、子宮内膜症及び月経困難症と診断されました。

なんとなく何かはあるんだろうな、とは思っていましたが、いざ病名を知らされるとびびってしまいました。
しかも、卵巣が腫れているとのこと。
大きな病院への紹介状を貰い、クリニックを後にしました。
紹介された病院の婦人科はいつも大混雑で、初診の際は2時間以上待たされました。
やっとのことで診察をしてもらった結果、卵巣嚢腫という病名がつきました。
クリニックで言われた通り、卵巣が腫れているので、手術が必要とのこと。
早速手術の日取りを相談したのですが、半年先まで予約が埋まっている、と言われました。
半年もこの痛みに耐えなければならないのかと思うとげんなりしましたね。
でも、近くに手術ができる病院が他になかったので、仕方なく手術の日を予約して帰りました。
手術当日までは地獄のようでした。
毎日のようにひどい腹痛、腰痛に悩まされ、一番強い鎮痛剤を処方してもらい、さらに夏でもホッカイロをして乗り切りました。
今でも思い出すと辛い思い出です。
なんとか半年を過ごし、無事手術を終えました。
手術後は、ピルで再発防止に努めています。
生理痛も以前に比べてかなり楽になりました。
婦人系の病気は本当に怖いです。
今思えば、以前から生理痛がひどいという自覚があったのにもかかわらず、病院に行かなかった自分が恨めしいです。
もっと早くに行っていれば、予防ができたかもしれないのに。
歳を重ねるにつれて、体の不調が出てくる可能性も高まります。
もっと怖い病気にかかる可能性もあります。
自分の体からのSOSには、早めに応えてあげようと心に誓った出来事でした。

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