第一印象が悪いという悩み

第一印象が悪い。
私が昔から悩まされてきた悩みです。
もともとの顔のつくりの問題なのか、表情の乏しさの問題なのか、淡々とした喋り方が問題なのか。

怒ってないのに「怒ってるの?」と言われたり、そんな気はないのに「冷めてる~」と茶化されたり。
昔からそんな感じです。
なので、人と仲良くなると必ず「最初すっごい怖かった」と言われます。
私自身、第一印象が悪いという自覚があるので初対面の時はできるだけ愛想良くしているつもりなのですが。
それでも怖いと言われてしまう私って一体何なんだろう…と、真剣に悩んだ時期もありました。
以前、親しい友人からこう言われたことがあります。
第一印象が悪い人って、もともとスタートラインが低いから、それ以上評価が下がることはそうそうない。
ちょっとした優しさや気遣いで、「この人怖そうに見えてすっごくいい人」っていう印象付けができるから、第一印象がいい人よりおトクだよ!と。
おトクと言うのはちょっと違うかな、と思いましたが、その言葉ですっごく気が楽になりました。
第一印象が悪いっていうのはある意味強みかもしれないな、とさえ思いました。
第一印象がいい人のことは今でもうらやましいですが。
今はあまり気にせずしていません。
あとで言われる前に、初対面の時に説明するようにしてます。
「怖いってよく言われるけど生まれつきこういう顔なだけで全然怖くないのでよろしくお願いします」という感じで。
相手の反応も変わりました。
もちろんは大枠の印象は変わっていないでしょうが、「怖い」と言われることは少なくなりました。
考え方ひとつで人生変わるものです。

流行りの食べ物

私たち日本人は「流行」だとか「流行りの」だとか「今がブーム」と言う言葉に弱い。
男女問わずにブームになるものの一つに食べ物がある。
ひとたびブームになると、スーパーやコンビニでその食べ物の売り切れが続出する。

私の小さい頃はピーナッツ入りのチョコレートがウエハースにはさまれたお菓子が爆発的にブームになった。
お菓子自体がブームになったのではなく、このお菓子についてくるシールがブームになった。
シールは悪魔シール、天使シール、お守りシールの3種類があった。
中でもキラキラとしたヘッドと呼ばれるシールはレアシールの為人気があった。
1つのお菓子に1つしかシールが入っていない事や、レアシールはなかなか出ない為、いくつもこのお菓子を買って次々に封を開けてシールを確認する。
すぐにお菓子を食べればいいものの、このお菓子は割とお腹に溜まるため、そんなに多くは食べられない。
そして、ウエハースが思いの他すぐに湿気てしまい美味しくなくなるのだ。
今考えると至極当たり前だが、お菓子を無駄にするならもう買わないと言われ、しぶしぶ湿気て美味しくなくなったお菓子を食べたものだ。
1枚でも多くの種類のシールを集める事が目的となっていたため、中には箱などで大量に買い、シールだけを抜き取りお菓子を捨てたりだとか、学校でのシールの交換や紛失などのトラブルも多く起きていた。
シール専用のファイルを持っている子や、キラキラのレアシールを多く持っている子はそれだけで人気者になっていた。
今でもそのお菓子のシリーズ物が販売されていて、コンビニなどで見かけると懐かしい気持ちになる。

日本の国花は桜
年賀状のお年玉くじ
年賀状のお年玉くじを毎回楽しみにしている人は多いはず。景品交換時期が来る前に当せん番号をチェック。
www.hpfree.com/nenga/
関連:www.immobilier-landes.info

«
»