冷え込む季節

私は雪が好きなんです。
大人になってもどうしても辞められない事があります。

雪ドサッと積もると、近所の公園や学校の校庭に行って、雪だるまを作るんです。
大人になるたびに徐々にクオリティの高いもが作れる様になり、それ写真に撮るたびに「俺、いい歳して何してんだろ」と自己嫌悪に陥ることがあります。
しかし大人になってからはそれは外に出るためのただの口実になり、実際は外に出て「雪の日を楽しむ」事が一番の目的になります。
見慣れた街が真っ白に染まるのを見て四季を肌で感じたり、熱い缶コーヒーを飲みながら自分カッコいいなーと自己満足に陥ったり(笑)

しかし雪の夜はいいもんです。
銀世界の中に一人佇んで、10年前のこの季節に聞いていた音楽をiPodで聞いてみたり。
あの日と同じ景色を見ていいると、あの日の自分にタイムトラベル出来るような気がして。
そして自分の現状を振り返り「何してんだ、もっともっと頑張らなきゃいけないじゃないか」と明日への活力となったり。

そうやって私は冬の世界を堪能しています。
雪の中に一人でいるとあの頃に戻れるような気がして…
あの日と変わらないこの街に出会えるような気がして…
ちょっとキザ過ぎると思いますが、意外と悪くないもんですよ?

凍えた体に染みる缶コーヒーやコーンスープも悪くないものです。
もし時間がありましたら、読者の皆さんにも一度ゆっくり冬の街を歩いてみて欲しいと思います。

もっぱら最近は、雪見酒に溺れる私がお送り致しました。

勉強した後に待っている将来への保障

子どものころに勉強しておけば、保障された生活が大人になって待っていると言うのは本当なのでしょうか。
私はよく親から「勉強しないと好きな職業に就けないよ」と言われるのですが、疑心暗鬼になってしまいます。
勉強が直接その仕事に結びつくわけではないと思っているからかもしれません。

勉強自体に興味もないし、成績はそこそこでもトップとまではいかない中の上。
少し点数が落ちただけで、順位がガクッと下がってしまいます。
きっと、私の点数の数点の差に中の上の生徒がたくさんいるからでしょう。
自分の頭の中身を数字で表されて、順位をつけられて、評価される。
その評価で行ける大学、就ける職業が変わる。
そんな社会ってすごく魅力的ではないと思ってしまいます。
それでも、私がこの道を外せないのはきっと外すだけの自信がないからです。
ここから外れてしまったら、どのような未来が待っているかわからないし、保障してくれる将来が親の言うようになくなってしまうかもしれません。
でも、私って言う人間を数字や偏差値で表さないでほしい、これが本音。
こんなシステムおかしい、もっと人としての私を見てほしいと思うのですが、そうなったときに大学側はどうやって人の優劣を付けて合否を決めるのだろう…そう思うと、やっぱり人間性で評価されてしまう方がきつい様な気もします。
だけど、どうせ評価するなら学力ではなく人となりを見てほしいと思う私は、この社会がつくったレールから外れることもできずに、ただ勉強する毎日です。

門松を見なくなったお正月
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